【レポート・前編】2019冬 ワンフェス行ってきました!!

Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

行ってきました、ワンフェス!
・・・一般入場で。
フィギュアの祭典の大御所(と勝手に思っている)ワンダーフェスティバル、略してワンフェス。

フィギュアを買ったりフィギュアを見たり、新しいフィギュアの発売情報を知れたり、とにかく辺り一面フィギュア、フィギュア、フィギュア!
普段見ないようなジャンルにも出会え、見聞が広がります。
実は僕、今回で5回目の参加となります。
普段お目にかかれないような珍しいフィギュア、プロ/アマ問わずの参加者、そして企業ブースの数々!
何よりも、そこに集まる人々は二次元好き、それも特にフィギュア好きの人たちばかり。
僕の同類がたくさんいて、心が落ち着きます笑
ワンフェスには3つの入場方法があります。
まず一つ目は「ディーラーパス」を使っての入場。
これは、ワンフェス出店者又は企業関係者の方々が持てる入場資格。
僕もいつかこの枠で参加したいなぁ…
二つ目は「ダイレクトパス」。
こちらは応募者の中から抽選で選ばれた人に与えられる参加資格。
たった2000人ほどしか枠がありません。
ワンフェスの入場は朝の10時からなのですが、ダイレクトパスを持っている人々は朝8時頃に会場に到着すれば、開場と同時に入場できる権利を持てます。
そして三つ目が「一般入場」。
僕が入った方法。
こちらは新型マックの発売日に向けて並ぶ人たちと同じ運命を辿ります。
・・・つまり、本当に買いたいフィギュアがある、誰よりも先に会場に入りたい、そういう心がある場合は徹夜で待つしかない。行列を覚悟で行くしかない。でも欲しいものは買えないかもしれない。そんな悲惨な運命を辿るのが、一般参加です。
ディーラーパス/ダイレクトパスを持っている人たちは一般参加者よりも優先的に会場入りすることができ、そしてお買い物をすることができます。
フィギュア(ガレキ)なんてそう数を作れるものではありません。
開場と同時に一瞬で売り切れてしまいます。
僕が入場できたのは11時ちょっと前でした。
半分くらいのブースが一仕事終わった達成感に浸っていました。
…無念でした。
毎度のことながら、一般参加の無力感を感じました。
でも、その代わり企業ブースめぐりには時間をかなり割きました!
次回はそのことについてお話ししたいと思います。