ふかふかのクッションの上で、ベビードールを纏ったレムがこっち向いて顔赤らめて微笑んで…バースデーランジェリー姿のレムの情報量が多すぎて頭が追いつかない

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どーも、アラオです。



今のフィギュアってすごい。


…いや、何を今更、みたいな話なんですが、フィギュアってPVCじゃないですか?どんな可愛いキャラも、どんな胸のおっきなキャラも、フィギュアとなるとみんなPVCでできてる。


僕もそれは重々承知でいつもフィギュアを買っているんだけど、やっぱりあわよくばより臨場感が欲しいなって思うこともあります。

臨場感…?いや、質感というか。
生きてる人に近しい感覚というか。

でも、異素材ミックス(女子か)で、ちょっとした臨場感は醸し出せる気がしませんか?



フィギュアは異素材をミックスすることで、さらに目を離せなくなるものになる!


例えばフリーイングの1/4バニーなんかは、網タイツの部分を実物と同じ素材を用いることで、網タイツの感触の再現を実現しています。そして網タイツが本物だから、僕もなんだか本当にその子の足を触っているような気分になってきて…


ぐへへ。

そして、これからご紹介するレムのフィギュアもまたその一つ。

ベビードールをまとったレムちゃんが、クッションにちょこんと座っているド可愛いこちらのフィギュア!


以前発売した同商品の色違いバージョンとなります。

【概要】
・KDcolle Re:ゼロから始める異世界生活 レム・バースデーブルーランジェリ―Ver. 1/7 /b>
・15,180円(税抜)
・メーカー:KADOKAWA
・1/7スケール
・2020年3月発売予定

【ARAO的アピールポイント】
ナノビーズクッションで叶う、レムちゃんの柔らかさ体験。そしてまぁなんともベビードールが鬼可愛いこと!



驚異的な可愛さ!ベビードールを纏うレムちゃんがマジで天使。

レムちゃんの可愛さはさもありなん。ベビードールという「どこがベビーなんや」とツッコミをいれたくなる露出度高めの衣装を纏って、体育座りをして、恥じらいながら笑みを浮かべて、座っている。




でも、それだけじゃない。

レムちゃんの色気を更に掻き立てているのが、レムちゃんが座っているクッション。

…クッション?それともベッドをイメージしたのだろうか。

1/7スケールだから一片が15センチで済みますが、実際に存在したら15×7=105センチ。


いちめーとるかけるいちめーとるかけるあつさ。



めっちゃでかくね?(なんの心配をしている)



このふんわりやわらか素材は、何を隠そうナノビーズ入り!!
あれですね、人をダメにするソファ系列がこぞって取り入れている素材ですね。

だからこのレムちゃんが座っているクッションも、きっとふにふにしているに違いない。

レムちゃんは確かにPVCでできているのかもしれない。
けれども柔らかいクッションに鎮座した瞬間、PVCは限りなく人肌となる。


そのさらけ出した肌を掴めば、弾力がありそうな…


…僕は変態さんなんですかね…?
変態は万歳だと思いますが。


このクッションも、レムちゃんの髪飾りをイメージしたデザインとなっております。

それにしても、せっかくのこの情感溢れるシーンなのであれば、プリム(頭の上のカチューシャのことだそうです)も外して、更に生まれたままのレムになっちゃえばよかったのに…

レムがレムたらんとする要素の一つではあるけれども、せっかくなんだし、なかった方がもっとよりベビードールにクッション、という無垢な世界観にマッチできたのにな、と思います。


…まあ個人の戯言にすぎませんが。


AMAKUNIやシルキースキンなど、肌感を求めるフィギュアが最近は人気ですが、こういった小物等周辺のもので醸し出すのもいいですね!



え、もしやレムちゃんの肌もシルキースキン的な何かですか…?!(そんな記載はなかった)



これはちょっと発売したら店舗に視察に行きたい…