今更だけどもFF7のリメイクが気になっちゃった

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どうもこんにちは、アラオです。

みなさんもご存知のことと思いますが、先日アメリカで開催されたE3で、FF7リメイク版の発表ならびにデモプレイが行われましたね。

FF7。
おそらく、日本で生まれて日本で育っている人であれば、必ず人生のうち一回はその名を耳にするだろう、名作というか有名作だと僕は思ってます。
スクウェアが築き上げてきたファイナルファンタジーというブランドのコンセプトをガラリと変えた本作。
どーしてこの間まで中世風の街並みを歩いていたFFが、いきなりメカとスカイスクレーパーとレザー&シルバーアクセサリーのイケメンと美少女に囲まれることになったんだろう、と誰もが絶対その疑問が脳裏を掠めていったであろうことでしょう。(僕はその時幼かったのでリアルタイムで体感できなかったのが残念です)

まあ、その後のFFは、FF9やFF12みたいな原点回帰作品もありつつ、なんだかめちゃくちゃ前衛的な作品になっていってしまって。良くも悪くもRPGの異端児だったのではないでしょうか。

そんなゲームが、2020年3月にリメイクされて発売になるとのこと。
分作での発売らしく、1作目の今作は「ミッドガル脱出まで」を描いているとのこと。

前から情報自体は知っていたのですが、まあスクウェアエニックスのことだから、また発売が5年くらいあとになるんじゃない?(FF15が一向に発売されなかった時のように)とか思っていたら、今回はやけにあっさりと発売が決まりましたね。多分作品を複数回に分けて出すことで、制作期間を短くする作戦をとったのかな。…まあそれでも延期になる可能性も微レ存ですが。

本作品が発売されたのはPS1の時のこと。
ポリゴンゴリゴリのキャラだった彼らは恐るべき変貌を遂げました。

当時のクラウド君
最新のクラウド君。めちゃくそイケメン。
彼がこの姿のまま駆け巡るから驚きだ!!

あ、ちなみに発売ハードはPS4とのこと。PS5かと思いましたが、PS5はまだ発売が先か。
驚くべきはPS4で、ブルーレイディスク2枚組、という点。
とんでもない容量を誇るブルーレイですら、FFの前では太刀打ちできなかったということにたまげました!

いやいやおかしいでしょ、どんだけ容量ぶっこんでるんだよこのゲーム。分作だっていうのに。

まあ、映画会社ですか?ってくらいグラフィックにこだわるスクエニだからこそのクオリティということなのか、ゲームシステムをこだわってしまった故の弊害なのか。

…しかし複数ディスクのゲームなんて、それこそPS1の時以来じゃないのか…当時発売されたソフトは3枚組とか結構見当たりますから。

でも僕ね、欲しいですよ。FF7。
これはやらなきゃ損だなって、第六感で感じてます。
その理由は2つあります。

まず1つ目の理由が、リアルタイムバトルとターン制バトルの共存です。

オリジナルのFF7はターン制でしたが、リメイク版は基本リアルタイムバトルです。でも、敵に攻撃を当て続けてゲージが溜まると、突然動きがストップしてコマンド選択ができるようになるそうです!!
今目の前にいる敵じゃない方に魔法攻撃を当てる、なんて離れ業(文字通り)もできたりするみたいなんです。

こんなシステムって他のゲームでありましたか?!
リアルタイムバトル制のものは、あくまでもリアルタイムを貫いている作品しか、僕は知らないです。
まだまだベールに隠されている戦闘システムですが、楽しみです!

二つ目の理由が、めちゃエアリスが可愛いから!!!!!!

リメイク版のエアリスが超絶可愛いんです!!
もうね、画像を見てもらった方が早いんだけども。

このエアリス見たさに、僕は買いたい。

でも、お値段はいくらになるんでしょうかね…
1万円とか超えるのかな…?
だって普通のソフトがだいたい平均7000円台くらいだからな…二枚組ともなるとそれだけ上乗せになるだろうし。
 
そこだけがちょっと気になるところ。

そんな感じです。
続報が非常に楽しみであります!